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価格相場を調査

このページでは、給湯器の価格相場を種類別に紹介していきます。

給湯器の価格相場

給湯器の故障で交換の機会が訪れるのは、10~20年に1度と言われます。せっかくですから、省エネ性の高い最新機器に交換したいもの。以下にエネルギー源ごとの給湯器の価格相場を調べてみましたので、ぜひチェックしてください。

ガス

  • エコジョーズ…初期費用(本体+工事費)20~40万円
  • エコウィル…初期費用(本体+工事費)80万円程度
  • 省エネ性能ではない機器…初期費用(本体+工事費)20~30万円

省エネ性能ではない機器に比べ、エコジョーズの方が費用は高めですが、導入後の光熱費は年間で1万5000円以上もカットできる、と言われています。10年以上使うものと考えれば、やはりエコジョーズを選ぶことが節約につながっていくでしょう。

エコウィルはガス給湯だけでなく、電力も作れる機器なので、それだけ割高になります。

電気

  • エコキュート…初期費用(本体+工事費)30~70万円

現在は、電気式の給湯器=エコキュートと考えるのが一般的です。初期費用はガス式のエコジョーズに比べ、高め。ただし深夜帯の安価な電力を効果的に活用するシステムなので、導入後の光熱費は、エコジョーズよりも割安になると言われています。

石油

  • エコフィール…初期費用(本体+工事費)30万円程度

1970年代のオイルショック以降、需要が激減した石油給湯器ですが、エコフィール(省エネ機器)の登場で、再び注目を集めるようになりました。初期費用はガスや電気と比べ、特別安いというわけではないものの、月々の光熱費はガスよりも安く上げられると言われています。ただし灯油価格に左右されるので、将来の高騰の可能性を考えておくべきでしょう。

ハイブリッド

  • ハイブリッド給湯器…初期費用(本体+工事費)50~80万円程度

エコジョーズとヒートポンプ式電気給湯器のメリットを掛け合わせた機器で、使用状況に応じて熱源を切り替えられる仕組みとなっています。このため初期費用は最も高めですが、月々の光熱費はガスよりも安くなると言われています。

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