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省エネ機器のメリット

このページでは、光熱費節約に役立つ、給湯器の省エネ機器を紹介します。

光熱費を節約!省エネ給湯器

環境保全に対する世界的な意識の高まりに合わせ、省エネ給湯器は近年、急速に普及しました。

旧来の機器に比べ、給湯の際に発生するCO2の排出量を削減できるのがポイントですが、ユーザーにとっては光熱費の節約に役立つというメリットもあります。

以下に代表的な省エネ機器のメリットを見ていきましょう。

【ガス系】

  • エコジョーズ…従来のガス給湯器の排気熱を再利用するシステムで、
    従来型に比べガス使用量を10%以上削減できる。
    このため年間のガス料金は、従来型より1万5000円以上安くなる。
  • エコウィル…ガス給湯だけでなく、電気も作れる一石二鳥のシステム。
    専用のガス料金プランがあるほか、補助金制度も用意されている。
    電気代の削減にも役立つ。
  • エネファーム…エコウィルと同じ「コージェネレーションシステム」で、
    メリットも似ているが、能力はさらに高い。その分イニシャルコストはかさむ。

【電気系】

  • エコキュート…大気中の二酸化炭素の熱を取り込み、お湯を作るシステム。
    価格の安い深夜帯の電力を使ってお湯を作るため、光熱費が安い。

【石油系】

  • エコフィール…従来の石油給湯器の排ガス熱を再利用するシステム。
    熱効率アップに伴い、光熱費に直結する灯油使用量はダウン。
    灯油価格に左右されやすいが、ランニングコストはガス、電気よりも安いと言われる。

【ハイブリッド系】

  • ハイブリッド給湯器…エコジョーズと電気給湯器のメリットを掛け合わせた給湯器。
    使用状況に応じて熱源を切り替えられる仕組みなので、
    月々の光熱費はガスよりも安くあげられる。

いかがですか?導入後の金銭的メリットも鑑みながら、最適な種類を選ぶようにしてくださいね。

どのタイプの省エネ機器にも対応できるおすすめ設置業者はコチラ!

注目の給湯器をチェック!

近年人気を集めている省エネ給湯器の、一例を見てみましょう。

  • リンナイエコワン画像メーカー:リンナイ
  • 型番:ハイブリッドふろ給湯システム セパレート型 50Lタイプ
  • 本体価格:702,000円(税込み)
  • 特徴:電気とガスの組み合わせで、高い相乗効果を上げるハイブリッド給湯・暖房システム。
  • ノーリツエコジョーズ画像メーカー:ノーリツ
  • 型番:GT-C2452AWX-2 BL
  • 本体価格:416,880円(税込み)
  • 特徴:フルオートのエコジョーズ。壁掛型から据置型まで
    バリエーション豊かにラインナップ。